アメリカ縲怎刀I愛される味、キャンディー・ベーコン

キャンディー?飴?なのに、ベーコン??
そうです。ベーコンにお砂糖をまぶして飴絡めにするんです。
うえぇっ。気持ち悪い!

でもね、アメリカではメジャーなんですよ、このキャンディー・ベーコン。

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お洒落なニューヨーカーや南の方の暑い地域ではあまり食べられないかもしれませんが、北米ではよく食べられていると思います。
チョコレートでコーティングしたバージョン、チョコレート・ベーコンもあります。

げっ!まじでっ?!

そう。まじで。

メキシコに行くと、モーレと呼ばれるソースをお肉に合わせるお料理があります。
このモーレ、ニンニクやタマネギ、唐辛子などにチョコレートを加えて作ったほろ苦く辛いソースで、お砂糖を加えたチョコレートではないので甘くはありませんが、チョコレートとお肉、お砂糖とお肉、うーん、そんなにおかしくないな、と思えて来るから不思議。

日本でも、お醤油やお味噌等の塩味に、お砂糖や味醂等の甘みを加えて、お肉やお魚に甘辛い味を付ける事がよくあります。だから、このキャンディー・ベーコンも、意外と馴染むかも。なんて思います。
我が家の子供たちは大好きですよ。

ムッシュが読んだら、オレが丹誠込めて作ったベーコンをなんて事してくれるんだ・・・と泣いちゃうかも知れない。

だけど美味しいの!アメリカで愛され続ける定番おつまみ『キャンディー・ベーコン』のご紹介です。安心して食べられる無添加ベーコンを使いましょう!それならとことん!黒糖もオーガニックでヨロシク!

【 材料 】
無添加旨塩ベーコン・・1パック(100g)
オーガニック黒糖・・・1/4カップ(テーブルスプーン4杯くらい)

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材料これだけ!

【 作り方 】
① ベーコンの両面に黒糖を満遍なくまぶす。(パッケージの3辺を挟みで切って開くと作業がし易いし汚れなくて良いですよ)

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② オーブンの天板にオーブンペーパーを敷き、その上にベーコンを並べる。
③ オーブンに入れ、温度を180度、時間を15分にセットし焼き始める。(余熱の必要は無し)
④ 天板ごと取り出してベーコンを裏返し、180度で更に10分焼く。

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⑤ 脂とお砂糖が溶けてどろどろなので、新しいオーブンペーパーの上に並べ替え、お砂糖が固まるまで完全に冷ます。

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⑥ 食べ易い長さに割って召し上がれ!粗塩を付けてもおいしいです♪
*この他に、先ず、ベーコンをそのまま何も付けないでオーブンで焼き、黒糖をビールで溶かして作ったシロップにつけてオーブンに戻し、カリッとするまで焼く、ビール・キャンディー・ベーコンもあります。

えーーーっ!と思わず、ヤダー!と言わず、試してみて~!

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